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むしろ大人にとって必要なメッセージ
 もう一冊、ブログのテーマに沿った本をご紹介します。

 twitterが本分抜粋botを推薦してくれたのが出会いのきっかけ。
 すぐに恋人が図書館から借りてきてくれました。

 子供の姿をした(中身はとっても大人の)宇宙人が、少年である主人公を『愛を学ぶ旅』へと連れ出します。
 著者は「物語形式で伝えるべきテーマ」と考えた由。
 日本語版はさくらももこさんが表紙と挿絵を描かれており、主人公との精神的距離感がグッと縮まります。

 続編が二つ有り、三冊目で完結。
 心の中で裁いていた“愛を知らない”人種が、とあるキッカケで変身を遂げ調和の仲間入りをします。

「人に対する判断(ジャッジ)は不要」という、むしろ大人にとってこそ必要なメッセージを濃厚に感じ取りました。

 たくさん身構えて(色々飾りを付けて)生きるけど、この宇宙はシンプルに愛で出来ている。
 ある日、目からウロコが落ちる。

 ある日までのプロセスは人によって様々。
 だからこのたった一つの生涯を過ごしているんでしょうね。
 

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 JUGEMテーマ:光の12日間 2011

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