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【人生の魔法】-947 素直に戻る(スモールマインド・オープンマインド)

 長らく、強迫観念にせっつかれ頑張って生きてきました。
 親が仕向けたのかな。「そのように走れ」と。
 いつも危機感があって、自らを重厚長大に鍛え上げてゆく。
 全部自分で仕切って、物事を上手くやろう・やろうとしてきました。

 反面、オープンではなかった。
 予想外に対して、知らない事に対して、「もう頑張れない」「安心できない」などわが本音に対して。
 当時は、道端の花や今日の空・雲なんて見向きもしなかったナ。
 頭に血がのぼっていたから。

 不自然でした。
 なので、安心感・幸福感ともほど遠く、省エネと反対なので疲れてばかり。
 ガソリン切れの怖れを払拭しようと、自分にムチを入れ続ける。

 そのまま一生終わらないところが奇跡です。
 アセンション(次元上昇)の時代だからなのでしょう。
 私にも籠城を解く時が訪れました。
 落城だったのかな。しかし今となってはどうでもいい事です。
 城門をくぐり野に出たという結果の方が、はるかに意味を持っていたから。

 少しずつ「強迫観念で生きる」をヤメてゆきました。
 かわりに、わがマインドをスモールにする、オープンにする。
 忘れてはいたけど、子供の頃記憶があるこの世との関わり方です。
 悲しかったら泣くけど、不安感とは無縁な。

 すべての問題が片付いてゆきます。
 問題を創造していたのは自分だから。
 素直な気持ちに戻ってみると、今日を生きることに何の支障もありません。
 明日の今日になっても同じ。やはり問題なく生きてる。目の前のものを愛し、起こってくる事や思いつく事を楽しみながら。

 実にたやすい。そして自然。
 平安がともない省エネ。
 アセンション(次元上昇)の時代に入ったお陰で、童心への帰還を許されました。
 あの世に戻ってからではなく、この世ステイ中に。

 今後の世代は、こういった遠回りをしないんでしょうネ。
 自然さを喪失する事なく、ずうっと素直な自分であり続ける。
 幸せな近未来の地球社会が頭に浮かびます。

 私(達)は、この転換期を敢えてピンポイントで選び、生まれてきたのでしょう。
 一旦眠りについて覚醒するという【変容】を体験できるから。

 再度手に入れたスモールマインド・オープンマインドの味は格別です。
 Spring has come back.
 春になって雪原がお花畑に変わる感覚と同じ。

 では、およそ半世紀間の前フリを経た『我が世の春』を楽しみます♪

no flower no life


※明日は
【人生の魔法】-948 違和感→受容、器を拡げ救われてゆく
  をお届けします。


【関連】
【人生の魔法】-816 期待を空っぽにする (2014/5/26)
 期待で自分の中をFullにするより
 空っぽにしてあるがままを迎え入れる
 するとその中に好ましいものが混ざっている

 人生が切り拓かれるときはそうでした  
・・・続き
 
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