<< 【人生の魔法】-858 〔七夕記念〕神は不完全な存在に化ける | main | 2014年07月07日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(37) 対話再開編〔3〕

twitter.com/KumaKuma777 20140705
許すのは対象者の為にあらず。
それは自分の為であると思います。
その人の意識の拡大度合いと、許しは等価であると。
平等、均衡とは、その意識の拡大を抜きにして考えると、大変不平等に感じるものなのだと思うよ。


twitter.com from楽しいスピ 20140705
「@kumakuma777 意識の拡大が起きたから許せるというより、従前は許せなかった事を新たに許すことにより意識の拡大が起きるという前後関係のようです。なかなか許せない事を抱えているのはチャンスですね。実質、意識の伸びシロを抱えているといえます。アセンションを楽しまれて下さい☆」

ー翌々日ー

「くまくまさん、心はどちらへ向かっていますか?
何となく、薄い闇の中、深く沈んでおられるイメージが湧いていました。
漆黒の闇では(もう)ないところがポイントです。
夜明けでも、そういう段階ってありますよね。」

そうですね。土日にパートナーが沢山元気付けようといろいろしてくれたので。大変感謝です。

「タフな状況下、有難いですね。」

ええ。しかし、この事が起こる前は、この問題にかなり遠い距離感をもっていました。この話をされるのも嫌だと言うような。しかし、私が今回ぶっちゃける事により、壁がなくなりましたね。

パートナーの『No』が、くまくまさんの変化により『Yes』へ反転したんですね。
くまくまさんと(今はちょっと隔てられ気味の)人間社会との関係の、未来をソッと暗示しているように感じられます。
私を通して、こうして世間へあるがままの現状をぶっちゃけてられる訳ですし ^^」

最初に「ハグして欲しい」と言った時は、とても勇気と恥ずかしさを乗り越えなければならなかったです。しかし、最初の反応は、兄弟みたいだからそんな事は出来ないと跳ね返されました。僕はその時に、あーもう未練はないなと思いましたが、やがて変化して行ったのです。

勇気を持って素直になる事は、大事です。勇気を持って、気持ちを口にする事も。そう思わされた出来事でしたね。

「人間社会にはどうして欲しいですか?
それは既に表明済みのメッセージですか?
どちらにしろ、web-logとなるこの場で発表されてみてください☆」

人間社会には、偽りの義務感に窮屈な生き方を止め、真に幸せを求める社会になって欲しいです。
若者は引き籠り、定年後の中高年が野山にでは、あまりに寂しいと思います。


「私は、『自分をあるがまま受け容れて欲しい。地球の仲間として認めて欲しい。抱きしめて欲しい。』になるのかと思っていました。
人間社会ではなく、自分(I)を主語にして。
パートナーさんにも、自分(I)を主語にして『ハグして欲しい』とおっしゃたんですよね。
『あなたはこうあって欲しい。このままでは寂しすぎる』ではなくって☆」

同じような素直さをお持ちになってもいいと思います。
以前頂戴したコメント、『人類の(あるがままの僕に対する)愛が問われている!』も同じで。
三人称ではなく、やはり一人称ではないでしょうか?
実際に活きてくるのは ^^」

人間社会に、といわれたので、主役が人間社会になったのだと(笑)。私が社会にさせる事ならば、そうですね、あるがままを認めてもらう事です。

人類の夢と個人の夢のような違いです。
私で言えば、全ての出発点は、普通と言われる尺度には到底合わない自分というものから始まっているように思います。
そして、他者が嫌いな理由も、あるがままを受け入れてもらえない部分にあると思います。
常に普通を求められ、普通になれない自分。


「では、私のブログを通して全世界へ発信しますね。
『あるがままの俺を認めろ〜』と☆
『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』と。
コレ、以前お伝えしくまくまさんがうけいれかねるように反応された『みんな何でもいい!』の【よかよか】行なんですよ ^^
寛容な世界へ進みましょう。」

その仲間外れ感は、他者への怨念に近いものがあります。自分を厳しく見張る為、他者のする事にも厳しく見張ります。いちいち違いを言われてきた自分には、癖のように見張りがつきます。

一時は自分に厳しすぎて外に出られなくなった事も。
はい。
宣言しますよ。


「オメデトウございます☆
『思い癖=カルマ』解消の重要な一里塚ですね ^^」

ありがとうございます。^_^

(38)へ続く

☆バックナンバー紹介
  【寛容:あるがまま:
少数派関連
      
・・・
(7) (8) (11) (12) (13) (15) (16) (18) (21) (27) (30) (36)
----------------------------------------------------------------------------------
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」

(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?」
(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

(1)→(10)まとめ読みページ
(11)→(20)  〃
(21)→(30)  〃
(31)→(39)  〃
 

no flower no life
 
| スピ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/2139
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH