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超常現象を体験されている方とのやり取り(30)

twitter.com(20140619)
ここ2日は寝るの優先だったから、山奥の理想的な場所に寝ましたが、移動時間かかり過ぎなので、この半分くらいの距離で妥協できるとこ探さなきゃ。

twitter.com(20140620)
足の腫れは、傷からばい菌じゃなく、座り生活のせいで、足が浮腫んでいるような気がします。平らに寝るって大事なんだね。

「何とか無事に生き抜いてられますか?」

「くまくまさんの中には(誰もだと思いますが)、人の間で暮らしたいエネルギーと、人とソッと隔てられていたいエネルギーの双方がおありになるようですね。
最近の暮らされぶりを拝見しながら、感じておりました。
『こういう状況なら』と、即インド放浪に出たり、車中泊による日本一周に発たれる方ではないんだナァと。
電磁波(他罰的な想念波・脳波?)の停止orマイルド化というクライシスの出口を考えると、『現生活圏にとどまる』『放浪』さてどちらが効果的だったのでしょうね。
また、まだ後者は試されていないともいえます。
『死』を語られる段階では全然ないのかと率直に感じます。」

ありがとうございます。一応無事ではあります。
しかし、なんとなく追い立てられる感はあるんですね。トイレとかの都合で、やはり山中であっても、民家はある所なので。

放浪は時間が許さないのと、何処へ行こうと問題は同じでついてきますしね。メリットは一期一会で通り過ぎる部分ですかね。僕はこの夏を越すつもりは無いんです。

前に霊能者に聞いた時に、何故君が出してると他の人がわかっちゃうのかが不思議だと言われて、原因が魂由来であるとその方がご判断なさった時に、魂同士でわかってしまうのだと言ってましたね。
そうならば、どこへ行こうと、なにをしようとこうなり、魂の願いを叶えない限り続くのではないでしょうか


「この(電磁波の)一件が始まって以降、自分が『変わった』と思われる・感じられる点はおありになりますか?。
あるとすれば、どんな点ですか?
といいますのは、くまくまさんの魂の願いはごく単純にくまくまさんが変わる、変容を・想念転換を遂げられる事だとビシビシ感じるからです。
メッセージの(代理)通路として私を長くお使いいただいているのも、ひとえにその為だと。」

「並行宇宙(パラレルリアリティー)を横移動し、くまくまさんに痛いところをつかれて激高する人がいる地球からいない地球へシフトするには、シフト先の世界と合った(共振動する)波長にくまくまさんの想念が変わる必要があります。」

そうですね。沢山あるのですが、まずスピさんからご指摘頂いた他罰的とか、このような生活にいきなり家を出て、会社を辞め、車中泊になり、いままでの社会人イメージや、社会貢献イメージは吹っ飛びましたね。また、迷惑をかけない自分というイメージも。まだまた、書き足りないですが。

「質問その(2)ですが、その横移動(シフト)先の地球/パラレルアースは、どういった性質の地球・どういった想念を持った人が集まった場か、試しに想像し、『こんな感じ☆』とお答えいただければ幸いです。」

自由に好きな事をして、暮らせる世界ですね。

「お互いの好きな事・feeling・個性・行動体系・考え方を認め(尊重し)合う世界ですよね☆」
「今、感じてられるより制限のない世界。」

そうですね。

「その新しい(シフト先の)世界に、自分はふさわしい人間・意識エネルギー体だとお感じになられますか?」

正直わからないですね。電磁波でているので、それが障害に感じます。

電磁波は、この山中とスピさんの話からも、とてつもなく広い範囲な気がしてます。それが行き場をどんどん無くしていたすね。


「『夜空に向かって[何でもいい]と叫ぶ事がクライシスの出口になる』とお伝えした後、『分からない』と抵抗されておられましたよね。
『あらゆる人のあらゆる考え方をあるがまま認める・受容する』といった部分では、『ムズイ』など、繰り返し感覚/本能的に抵抗されてました。〔※(11) (13)参照〕
くまくまさんは現在、今いらっしゃる世界(パラレルアース)の寛容度とどっこいどっこいの想念でいらっしゃるのではないでしょうか?
【波長同通】という宇宙の法則にのっとり、今の地球にいらっしゃるのだと。
宇宙は絶対公平なのだと。」

「お返事が止まった事に必然を感じ、以下、お伝えをさせていただきます。」

「くまくまさんの魂の願いである、くまくまさんが変わる、変容を・想念転換を遂げるといった肝心要の部分で、厚い岩盤のような抵抗勢力があって、理解を避けよう・目をそらそう・どうしようもなくなったら反発しよう・その為の材料を集めようという心の行動に結び付いている・・と長く感じてきました。」

「『エゴの自然な仕事のひとつは、自分でこうなりたいと思っている皆さんの性格を保ち続けることです』
再度、バシャールbotの言葉です。」

「どこまでがエゴでどこからが真我なのか(意識の中であまりに長く同居したがゆえ)分からない/分かりにくい部分かと存じます。
エゴが考えていることを、本当に自分の底から考えていると混同されている・・という形です。」

「そこに気づき、内観を深めメスを入れ、『無駄に握りしめているもの』が見つかったら手放すことで、くまくまさんの魂の光(=電磁波)をちっとも痛がらない人ばかりがいる地球へシフト(移動)されるでしょう。
『痛いところをつかれて激高する』人のいない地球へ☆」

エゴ含む自らの意識体を内観されませんか?
意識の光をエゴはマブシがって大抵抗すると思いますが、それでも☆です。」

いま電車移動中ですので、後でまとめて回答させて頂きますね。

「本日は、記憶に新しい【エゴの大逆襲】という形でないのを望みます☆」

いえ、素直にわからないだけです。夜空になんでもいいと私は言いました。それを理解が無いと言われてしまえばそれまでの話だと。おっしゃられた事は素直に行い、母を駆り出して行いました。またエゴは邪魔するものと思います。それは至極当然あると。

「環境を変え、遠い旅の空の下、内観とデトックス(セルフの癒し)に励まれることをお薦めします。
『その時間がない』と言ってるのは、『何も変えたくない』が本能的な願いであるエゴの言葉に(どうしても)聞こえます。
“この夏を越すつもりは無い”つまりこの世を離れることをマジでお考えなら、先ず、様々な念やしがらみの残ってる現生活エリアを離れられてみては如何でしょうか?
どれくらいこれ迄の生活に執着を残しているか、実感する事もできますよ。(→有意義そう)」

「【自分が変わる】事の困難さや、時間・プロセスがかかるという部分、経験者としてよく理解しています。
ただ、唯一の決定打でもあるのです。
自分が変わることなしに、世界鏡への投影である『現実』に変わって欲しいと願うのは悲喜劇。
エゴが導くワナです。
先ず『電磁波=想念波・脳波』である事実を認め、その源泉である“隠れ想念”への旅を始めませんか?。
ポイントは、これまで念の対象だった人間のネットワークから離れる事です。
また、動物達はくまくまさんの電磁波に(怒りの)反応を示さないとの事なので、ほんとうに人っこ一人いないところで何日もテントを張り、既に世を捨てた気分で内観されてみるのは如何でしょうか?
都会の夜空では姿を消してる(存在を忘れられてもいる)天の川が、光害と無縁の場所へ行くと超鮮明に見えるように、自分の想念がクッキリ☆現れてくるのではないでしょーか。」

「ついでですが、テントにマットと寝袋を敷いて横になると(ホームセンターで安く買えます)、車中泊でエコノミークラス症候群のようになってる足の状態が改善するかもしれませんヨ。」

「くまくまさんなりにこれまで、八方手を尽くされてきたと思います。
ただ、本丸であるわが想念の観察と浄化は、結果的にですが『最後の最後に取ってある』状態かと思います。
現象面(外側の事)にフォーカスし、内側という原因には未着手・・といいましょうか。」

「最初にDMで一報いただいた際、これは怒りと非寛容のエネルギーであると直感し、それは今も変わっていません。
やり取りを重ねる内、確信が深まっています。
どうか、『最後の最後に取ってある』部分に手をつけられてください。
反対するエゴを脇へ置き、旅の空に身を置かれてください。」

「そして、これが肝心ですが、この世の生命体として生き延びられてください。
無条件の愛で申し上げます。」

たくさんのアドバイスありがとうございます。
お陰様で、今は例えこの世を去ろうとも、そんなに拘りはなくなりました。
まあ僕が沢山の兄弟の中の1人ならば、それも可能だったでしょう。しかし、そういう条件には生まれてはおりませんので、態度を決めない事の問題が膨らむだけです。


僕は怒りならば右肩上がりの傾向はおかしいのでは?と思うのです。
つまり、怒りならば抑えられる日が無いのは不自然だと。
なんとなく、反対側を経験させられていると思います。
今世の設定がそれを示しています。
もしも出るしかないならば、社会認知してもらうしかありません。


私だけが出るのて間は無いと思うので、最期は社会に訴えかけるしかありません。
内観は継続していますし、お勧め頂いた本も読んでいます。
ありがとうございます。


「怒る事も消沈する・空虚さを感じる事も、コインの裏側で、『世界をあるがまま認めていない/非寛容』である点は共通していると感じます。
見た目の表裏ではなく、『世界にNoと言う(現状のくまくまさん)』『世界にYesと言う』の本質〜深いところの想念の在り方に注目されてみては如何でしょうか?
社会認知といういわば棚ボタ狙いより【自分認知】です。」

「以前もコメントされておられた『選択をしないから問題が膨らむ』ですが、妻子持ちの王子だったお釈迦様の事を思い出していただきたいのです。
私は結果的に“出家”をご提案していたみたいですネ。なかなか良案だと思うのです。
『何を優先させるか』ハッキリさせたお陰でお釈迦様は本質を知る旅を始め、その結果、多くの人を救済する仏教が生まれた。救済された(弟子入りした)人の中には彼の元妻・ヤソーダーラも含まれていた・・です。
くまくまさんの【ものを決める】力にかかってるsimpleな局面だと思います。
このまま唯々諾々と肉体(行き場)を失い世を去るより、ご家族にとっても本望なのでは?
長男だから冒険を選ばず死を選ぶ・・って大矛盾していると思うのです。
つまりそれは、『何も決めたく/変えたくない』性質を持つエゴがもっともらしく採用した言い訳ではないかと。」

「エゴって『そんな事をして失敗したら(成功しなかったら)どうするんだ?』『それなら、ミジメでも今の方がマシだ』と、茹で蛙の立場を選んでゆくんですヨ。
産業構造が変化してゆく中、経営者が何も決められず会社を衰退させてゆく例(「ユニチカ、金融支援を要請」)も然りです。
何となく、現状くまくまさんは、無意識にですが『温まってゆく湯中の蛙』を選択されているように感じます。」

「そのような形で今生を終えられ魂の故郷へ帰られると、(未完の意識から)結局また前回とほぼ同じ設定の転生を始められる事になるもののようです。
だったら今決められませんか?。」

「ちなみにお釈迦様は、命を落としかねない荒修行の間は悟りに至らず、あるがままの自分を許す段階になって悟りを開かれました。」

「くまくまさんの魂パワー(電磁波)をあるがまま許す可能性のある、例えば沖縄とか(微笑みの国)タイとか、一日中楽器を弾いて恋の歌を唄ってる南太平洋諸国に身を置いてみる手もありますヨ。
死を余儀なくされるより希望の持てる選択肢かと。
相手の気質が(日本の東京と)変わるだけでなく、環境に合わせくまくまさんの気質に変化の起きる可能性もウンとあるから☆」

「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されてください。」

「ところでくまくまさんは、何をしたい人なのでしょうか?
仮に制約の一切がないとしたら、どんなワクワクや萌え・情熱を実行に移されたい方なのでしょうか?
脱【知的な茹で蛙】戦略上、とても重要なポイントに感じられます。
大事なことを今まで、お聞きするのを忘れていました☆」

(31)へ続く


【関連】       並行現実(パラレルリアリティー)という言い方がありますヨネ。
    「あれ、この人こんななだっけ?」「世界はこうだったっけ?」
      と驚く体験をされたなら、ニューOSの仕様に合わせ別のリアリ
      ティーへ横移動された証。
      人類72億、それぞれ異なった「現実」に住んでいます。(全文)

        恐怖でこの世を見るのをヤメると、この世も恐怖という看板を
      おろします。

      幸せ現象と親和性を持っているのは幸せな気持ち。
      怖れは怖れに、愛は愛に見合った現象を引き寄せる。
      胸の中で育ったエネルギー通りの未来が訪れる。・・・(続き)

 
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

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no flower no life
 
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