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超常現象を体験されている方とのやり取り(29)

「無事、眠れましたか?」

はい、ねむれました。静かな所ですが、返って幻聴が聴こえます。最初キャンプでもしているんだろうかと思いきや、これは違うなと思いました。しかし、怖い感じではなかったです。

「『ガソリン給油』や『外食』といった今くまくまさんにとって生命線にあたる所用を、電磁波(による抗議)が妨げてしまう‥といった事はないのか、ちょっと心配しています。
また、車の特にエレクトロニクス関係が電磁波により変調をきたすことはないのだろーか?と。」

「私は、くまくまさんにこうしてお付き合いしているのは、自分の中に(当人が思う以上に)世界や過去と和解していない塊のような部分(闇エネルギー)があって、その事実をくまくまさんという投影物を介し見せて貰っている・・そうとらえています。
エゴも、愛や他人の痛み理解欠如も、隠れ憤怒も皆々。
意外とこれらは、アセンションの時代における普遍的テーマなのでしょうね。
くまくまさんの身に起こっている事そのものは特異ですが。」

「(やり取りのDMを貼り付けた)私のブログを通じて、何か世界に提示できているように感じます。」

「くまくまさんが世界を“代表”して体験されているなら、先ずお気の毒に感じ、つづいてくまくまさんの魂は100%承知されている事なんだなぁと思い至ります。
当人のスピリチュアルレッスンを兼ね、今回この世へいらっしゃる前、志願されたのカナ。」

「くまくまさんが今回体験される【変容】は、この時代、人類にとって、モデルとなる変容なのでしょう。」

ありがとうございます。
ファミレスでは普通にシートをドンドンと荒く何回も座られアピールされますよ。なにか耳に聞こえるらしく、音がするから抗議しようと言う会話も、あわてて他の人が聞こえないからやめなと諌める場面も。とにかく、受け手側の状態により、症状は様々のようです。

おそらくその人の弱い部分に関係している気がします。目、耳、喉、肌等。


「確かに、私の足の腫れた部分も、(過去、無理な山道Walkingで肉離れを起こしたことある)古傷でした。
・・そうですか、一部の人には何か音がするんですね、
科学的にその音波を測定していただけたらいいのにね。
物質を素粒子レベルまで分解していくとそれはもうモノではなくって『エネルギーの波動』だと言うから、辻褄が合います。」

なので弱点を突かれるんで、激昂を買いやすいんです。ただ、同じ症状でないから、なんの事かわからない人も居ます。

「何だか、心の世界で言う『逆鱗(に触れる)』に似ていますね。
意識の中に、その人なりに鱗が逆さについた部分があって、そこを触られると突然怒り出す。周りは理解できず、ただあ然とする・・のあの逆鱗です。
今回のテーマのひとつ『心の闇』にも符号するナ。本人も把握していない(未統合の)乾き混乱した想いエネルギーに。」

「やり取り初期の頃、くまくまさんの電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。
・・激怒する人がいるのも頷けます。
エゴからしたら『余計なことするナ!!』なのでしょう。」

それと、いじめて欲しいという魔にも。

「いじめ欲も、大半の人間が持ってる闇ですね。バッシングの週刊誌があんな売れたり。
自分のいじめ欲・叫弾欲を内観・分析すると、弱さやネガティブを否定する気持ちがゾロゾロ出てきます。かねて自分が持っていたor今も自分が持ってる弱さ・ネガティブに対する。
突っ込みどころを見せられると叩きたくなる気持ちがあるのを自覚しています。 
根本にあるのは、自らの弱さに対する本能的な怖れだと。
 『大した荷物持って生きてるなあ』と。
 これが無自覚だと、くまくまさんに『死んだらいいのに』と言い捨てた人になってしまうんでしょうね。」

「くまくまさんの放っている電磁波が『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光』という基本性質を帯びており、今はその副作用(体の痛み・幻聴etc)と反作用(抗議・迷惑アピール・幻聴)ばかり目立ってしまってる状態かと思います。
光の帯域が変わって、次第にその効き目が穏やかになればいいのにネ。」

「クスリの定義は『程よく利く毒』らしいですよ☆」

「ごぉく一面ですが、私はくまくまさんと『弱点を突き激昂を買う』という関係ですよね。幾度か歴史を(くまくま用語『デジャブー』を)繰り返しているから。
面白い(偶然)というか・・・天の配剤を感じます。
書き言葉と電磁波、ツール/媒介や相手は違えど、くまくまさんから見てシンプルに攻守ところを入れ替えているから☆」

そうですね。

ー半日後ー

「くまくまさん、ご免なさい。
これまでどこか、(ブログ)読者の『くまくまさんをあまりイジメないでぇ』という声が聞こえるように思っていました。
ご指摘した『正論で虐待体質』は、私にあてはまる事でした。
こう言っては何ですが、今回のこのDMでのやり取りをキッカケに、『正論で虐待体質』を、その元となる想念とともに解放しよう。【変容】しよう。と思ってるんですよ。
困難な状況にある方にムチを打つような事をして、その痛みに対する理解も欠けて、ご免なさい。
お陰様で、今回決定的な学びをしました。
私は、昆虫のように生涯途中でその姿を変えようと思います。
お礼を言うのもズレてるかもしれませんが、お礼を言います。
ありがとう。」

とんでもないですよ。僕は前から片方だけが受け取るなんてあり得ないと思っているので、そこはフィフティフィフティですよ。

「くまくまさんの電磁波/光で、自覚の薄い内側の闇を照らしていただきました。
私は、明確に“電磁波効果”を感じた第一号なのかな?。熱を出し足を腫らしたのはご愛嬌。
・・そういえば、くまくまさんの足も『傷だらけで腫れている』んですヨネ。
私が副作用を与えてしまっていると捉えれば辻褄が合います。
効き目が穏やか・精妙でないクスリですいません。
いただいた反発は、反作用だったのですネ。」

(30)へ続く


【関連】       相手と共振動するものがあって暴れる。
      同じ傷だったり同じ粗さだったり同じ手法への依存だったり。(全文)

        激しい感情・苦しい思いがやって来たら、ザワザワしている
      (or固まってる)場所を特定。意識の光でそこを明るくする。
      痛み混乱したエネルギーが、闇の中ボワーっと浮かび上がり
      ます。
      とても可哀想。こんな姿のまま何年何十年も (全文)

 
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

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no flower no life
 
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