<< 【人生の魔法】-840 輪廻転生を卒業する | main | 2014年06月19日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(27)

「宇宙の愛の法則に基づき、『私をクライシスからお救いください』という祈りとは比べ物にならぬほど『人(世界)を傷つける事をヤメさせてください』という祈りが有効ですヨ。
肉眼的には同じこと(電磁波の終了orマイルド化)を希望していますが、前者は小我、後者は大我、目に見えぬ想念の点では真逆と言っていいくらい違いがあります。
くまくまさん、今回の件で愛を学ばれているんですよー」

ありがとうございます。
スピさんがそのようにおっしゃるのですが、私は当初より医者にも家族にも、同僚にも、霊能者にも伺い、なにも無いとか、気にする必要は無いと言われ続けて参りました。スピさんにご相談する直前にも、直接お会いした霊能者やヒーラーは、家の中でドンとしていればいい、世の中迷惑は掛け合うものだなどとアドバイスを頂いております。
スピさんはその愛の学びには、どれくらい自信がありますか?僕にはあまり時間がありませんので、その点を教えて頂けますでしょうか。


ここがポイントだとおもうのです。
魂は拡大の為の目的があるだけで、いい悪いは無い筈。
それと電磁波とは関係するのかなのです。
魂は他人に対するラベリングを見抜く事を経験として与えますが、電磁波はご褒美として止めますとかは無い気がします。

現在祈りを続けていますが、変化はありません。即効性があるとは限らないので経過を観ます。
いままでの経過では、電磁波は波長をただゆっくりと変えているだけのように感じます。


「『宇宙の愛の法則』に沿って生きることを、疑いのカケラなくお薦めします。
くまくまさんの身体の中の一細胞のように、調和と平和と繁栄の仕組みに当然顔で参加し安らかに(家の中でドンで)豊かに暮らされることを。
現在の電磁波は『迷惑はかけ合うもの』のレベルでなく、より一方的で破壊的。他をかえりみず増殖し全体を壊すに至る癌細胞の状態ですよね。
なので、愛に還る・良性の細胞に戻る道をご提案しています。
くまくまさんは、現状を、想いの転換抜きで『家の中でドン』してられる状況と理解されていますか?
私は違うと思うので、ご提案しています。」

「今世、他人の痛みが十分に分かり配慮できるよう【変容】を遂げることができたら、それは素敵なことだと思いませんか?
くまくまさんの魂は、愛でその機会を提供してくれてるのだと思います。」

「くまくまさんは、『アミ 小さな宇宙人』という続編含む三部作の小説をご存知ですか?」

存じ上げません。

「子供の姿をした宇宙人(中身は超大人)から、愛について学ぶ物語です。
主人公は、結構反発したりもするのですが(誰かに似ていますネ)、最終的には愛という万能のパワーを理解します。
表紙&さし絵は、内容に感銘をうけたさくらももこさんが描いてられるんですヨ。」

愛を学ぶことに賭けてみるか、アミを読んでから判断される手もあると思いますヨ。」

はい、探してみますね。

「おやすみなさい。
本が見つかるまでのつなぎに、ダイアナ妃の葬儀の際ブレア首相(当時)が読み上げた聖書の一節をお届けします。」

『愛は寛容であり、愛は情け深い。
また、ねたむことをしない。 
愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない。 
自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 
そして、すべてを忍び、すべてを信じ、  
すべてを望み、すべてを耐える。 
愛はいつまでも絶えることがない。
しかし、予言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。』
コリント人への第一の手紙 第13章より」

ありがとうございます。本は又の機会にします。おやすみなさい。

「今回の一連のやり取りで『寛容(よかよか行)』を取り上げさせていただいていますが、その寛容が真っ先に出てきています。
今、気づきました ^^」

(28)へ続く


【関連】       私達の意識は、制限のシステムから共栄・愛のシステムへ
      乗り換える段階にあります。
      なにがどう変わっていくのかご紹介しますね。

     『制限のシステム』
      イメージ :道路交通法
      エッセンス:躾  ・・・続き

 
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

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