<< 【人生の魔法】-839 今日を生きてる | main | 2014年06月18日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(26)

ー翌日ー

「しゆいです。
提案があるのですが
電磁波の及ばない山の一軒屋(山小屋)に引っ越すことは可能でしょうか。
もしくは時々キャンピングカーを借りるとか」

ありがとうございます。
とりあえず運命のなすままに行きますです。


「はい。」

ー翌日ー

「しゆいです。」

「わたしだと間違ったことも言うかもしれないし
今すごく自信がない状態でこれを書きはじめています。
わたしは知識も乏しいし
くまくまさんが一朝一夕で『愛情のひと』になるとも思っていません
ただ、愛情のひとになるのを信じている、とお伝えしておきますね」

「わたしも葛藤を溶かすのに2から3年かかりました
2、3年です
愛は遠くからでも送れます
届きます
わたしは年老いた母ともう一緒にいられませんが愛を遠くから送っています
正直母に対しては憎しみの気持ちが渦巻きます。その強いエネルギーを遠くからなら愛に変換して送れるんです
愛を送る。くまくまさんも全方位に向けて発信できるひとだと思う
迫害されてきたことが愛の気持ちを押しとどめる。お辛かったことでしょう。
愛の想いでエネルギーを精妙にする。
楽しいスピさんが再三伝えていたのはそれだけなんですよ」

「わたしは3人でいつかカラオケに行けたらいいな、ってずっと思っていました。
くまくまさんの得意な80年代洋楽を聴いてみたい」

是非d(・(ェ)・d)

ー3日後ー

スピさん
度重なるお願いで申し訳ないのですが、僕は自分のアカウントで、今回のクライシスを告白しました。
もう長くは持たないと思っています。
覚悟を決めてやれる事をやりたいと思います。そこでですが、外側の事と内側の事、どちらでも構わないのですが、この件に関してご協力頂ける可能性のある方をご存知でしたらご紹介いただけないでしょうか。


「長くは持たないか・・・
なので、やり取りが中断する〜お怒りを買う直前、くまくまさんのエゴが絶対認めないであろう事を、剛速球で放り込ませていただきました。
その後しばらく荒れられたあと、『他罰のエネルギー』と自らつぶやいておられるなど、『我慢強く生真面目』といったセルフイメージから離れた部分の自己理解へ進まれているのかな‥と感じていました。
しゆいさんと二人、ちょっと安心してもいたんですよ。」

「『もう長くは持たない』とお感じなら、それはくまくまさんの魂のはからいによる断末魔作戦であると思います。
これだけ世界を傷つけ他人を傷つけ人の間で生きることが叶わない状況の中、お前は何を悟る?と。
無条件の愛の賜物です。」

「車のガソリンであれ食料であれ、実に沢山の人のサービスを経て手元に届くのであって、人に会うことが叶わない怪物になったら、あとは死を受け容れるか、仙人のように山の中で霞食って生きるしかないですよね。(実際インドには、そのような出家者がいらっしゃるとか)」

「自分が『他人の痛みが分からない“弱者の隠れエゴ”』とお認めになることを、断末魔作戦で(くまくまさんの)魂はお求めになっていると思います。
『長く世間の被害者のつもりできたけど、俺って実は尊大な存在だ』と。」

「上手くいけば、過去世からの思い癖が解消し、今回生命体として生き延びられるにしろられないにしろ、浄化された意識体に変わられるのだと思います。」

「私のブログになってるやり取りの前半を読み返してみると、『バレた』『追われた』『皆の為に身を引いた(と正当化)』といったお言葉は出てきますが、『迷惑かけた』『苦しみ・被害を与えて申し訳ない』といったフレーズは驚くほど出てこないことに気づきます。」

「多くの痛みを抱えて生きてきた人は、それで人の痛みが分かる人間に成長することもあれば、逆に、それどころではなくて人の痛みを感知・斟酌しない人間になることもあり、宇宙は何も強制していない(自由を認めている)・・・と気づきました。」

「私に、本件に関し紹介できる専門家はいません。しゆいさんがそうしたように、くまくまさんに山小屋生活をお薦めする(意識のデトックスに2〜3年かけられる態勢を作る為)くらいしかありません。
ただ私には、くまくまさんの魂が『断末魔作戦』を敷いていることがハッキリ見え、その事をくまくまさんにも伝えてやれというエネルギーが強く来ていますので、こうして長文綴らせていただきました。
悟り・救いの入口に立ってられると思います。
今ならとうとう『エゴをあきらめ魂の胸に飛び込む』が可能なのではないでしょうか。」

「そして私を卒業し、直接ご自身の魂とやり取りをし叡智を受け取るようになって貰いたいと思っています。
なれると思うよ。」

ディーパック・チョプラさんによると、刑執行直前の死刑囚が稀に悟りを開くことがあるそうです。
この世的希望がなくなってエゴがベロリと脱げ、魂と再統合できたのでしょうね。
くまくまさんが『もう長くはもたない』という状況におられるのだとしたら、同じような意味があるのだと思います。」

「もちろんくまくまさんの意識体は肉体を離れても生き続けるのですが、地球仲間として、土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。
できるよ、くまくまさんなら☆」

ありがとうございます。
そうですか。
どうなるかはわかりませんが、あと少しの間がんばります。


ー15分後ー

スピさんはそうおっしゃるのですが、僕にはわかりません。裁く神はいないとおもいます。ありがとうございました。
 
twitter.com
どう考えても長くは続けらないので、解決するか、この世をおさらばするかしかありません。記録としてつぶやいときます。

twitter.com
やっぱりデジャビュなんだよね。一回やってる感あり。特に裁く神はいないって言い返すあたり。

(27)へ続く


【関連】
      皆既日食の際、プロミネンス(ピンク色の炎)やコロナ(プラズマ)の観測が
      可能となるように、大きなショックを受けエゴの火釜が一時停止状態となっ
  た時、突然魂が「現れた」と感じます。 ・・・続き

       「ええい、なんとでもなれ!」がマジなら、放下(ほうげ)のプロセスへ移行☆
      あれほど絶対に見えた『生命の個体』認識が、エゴともどもポロリ剥がれる。
      宇宙/全体であるとの感覚が甦りエクスタシー(法悦)を体験する。
      限界を超え、逆に意識が軽くなる感覚です。
 ・・・続き
 
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

(1)→(10)まとめ読みページ
(11)→(20)  〃
(21)→(30)  〃
(31)→(39)  〃
 

no flower no life
 
| スピ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/2088
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH