<< 【人生の魔法】-838 実は感情で論を使っている | main | 2014年06月17日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(25)

「私も、相方のしゆいさんも、想いのネガティブな部分をデトックスするのに(直近の)2〜3年要しています。
※※さんの場合、そこまで(普通の生活を送りながら)時間をかけられる状況にないように見えるところが、こういっては何ですがポイントですね。
この性急さは何だろうか??と。」

「・・・これまで岩のように握りしめてきたものを火事場の馬鹿力で一気に解放する為」

「今、インスピレーションが来ました。
※※さんの魂は、活発に活動されています。
まだ私を、『通路』としてお使いいただけるようです。

僕の勘ですが、母がそう長くはないのではないかという気がします。今病気という訳じゃないんですが、老齢からくるガタは完全に来ています。ゲイと絡めて、生活の転換期でもあるのでしょう。私が選択しない分、事態が追い込んで来たように思われます。

「しゆいです。
※※さんは、世界に『Yes』と言えると思う。
お母さんをハグできたみたいに。
世界に『Yes』と言った途端に、世界から『Yes』を感じるんだよ。」

わかった。
やってみるよ。
@しゆいさん


「お母さんの状態がそうだと理解した上で、昨日あのような形で会った際『人生のすべてを受け容れなさい』とどこか命令(上から)口調で言ってこられたのは、バランスを欠いていると感じます。
お母さんが老け込まれてから、正論強者サイドで話す※※さんと、どっかよそよそしくオドオドとし心ここにあらずのお母さんという図式が定着したのではないでしょうか?」

あるかも知れませんが、それも道だと。

「※※さんが新しい選択(寛容・調和・Yes)に進まれる前段階の図式、という意味です。
昔は強くて自分より力関係上、圧迫されもした相手に、どこか遠慮ないというか。
“常識”に照らすと、新しい旅立ちを控えた相手に、昨日、ありえない言葉ではなかったかと。」

あくまで書き言葉ですよ。お母さんの方から何故か親との関係性の事を言われたので、それをそのまま受け入れてはどお?と言いましたよ。昔は別として、今そういう感じでは無いと思いますがね。

「※※さん、無意識だとは思いますが虐待体質ではないかと。
過去世と絡めて申し上げるわけでは・・ちょっとあるのですが。
※※さんの言葉(正論)を前に、おどおどして目をそらすお母さんの姿が浮かびます。ここ数年の図式として。」

そして、お母さん自身で、何故か自分らしくなくなる要因を、内側に求める感じでした。スッキリして帰りましたよ。

それはあるのでは?何故ならそれは過去で、観ておられるのか過去。魂さんもそう言っているのですか?

そもそも、お母さんと会いそれを言えとは、魂さんが言ったからで、それが何に関係するかは魂さんの計らいでは?それに失敗があるのでしょうか?


「※※さん、会社でもどこか『正論虐待体質』を発揮されていたのではないでしょうか?
当人的には、これまで失ってきたものをどこか取り戻す感じで。」

既にお話したとおりです。

「お母さんは、魂のはからいもあって、昨日それを教えて下さったように感じます。
私含め、皆、※※さんの魂に使われる形で。」

しかし、魂さんは完全に和解とおっしゃりました。

私がどのように言ったかは、私以外に母が知っております。


「しゆいさんからです。」

「これまで抱えてきたズタボロ感や『我慢してきた』という思いが、素直にYesと言えなかったり、上から目線でちょっと強硬に話させたりするんじゃないでしょうか?」 
「大きな気づきの前におられると感じます。」
「その壁の分厚さもわかるんですけどね。」
「『汝の敵を愛せよ』です。伝わるかな?」
「ここが一番大事なんですよ☆」

しかし、やっていないものやったとは言えません。

親子は親子。
2人にしかわからないものですよ。

話は、何故お互いきをつかうんだろうね。というところから、初めて母が自己分析を話しました。無論、僕の要因も言いましたがね。僕はそれはわかっていたと言いました。しかもそれは無意識だと。魂さんは知っている筈です。

お二人の言われる事は既に親子では話しており、魂さんがそれがどうのとか言われるならもうお手上げと言うか、違和感で一杯になりますがね。

魂の計らいには失敗は無いと、私は信じます。


「防衛や言い訳から、気づき・従来認識のパラダイムシフトへ進まれる時だと思いますよ。
次の段階へ進むと、今朝のよう『人生の全てを受け入れなさいと言って来ました。母がよそよそしいのは、心ココに在らずのせいなんです。』と、私に(当方の質問に関係なくいわば突然)書いこられるような事ももう起きないと思います。」

「言い訳より気づきです ^^」

理解に苦しみます。
しばらく考えます。
ありがとうございました。


ー翌日ー

さて、人を観ると言うのは自分を観るのと同じ事だと思います。
なので、あくまで高次のメッセージを伝える役と徹底された方が良いかと私は思います。
そこで、今迄の中で以下の2点だけは決定的に違いました。

(違う点)
1、波動を初めて意識した時、これで他人をいじめられる。
2、魂とされるメッセージにより、母と向き合う時に、母を上からものを言って、虐待するかのようだったのでは?

1は確認しようがありませんが2は母がきいてますので一語一句証明ができる事です。
ど命に替えても違います。

これから他人様を手助けなさるのでしたら、本人が言わない事や思わない事は、言う必要は無いと僕は思います。
僕も高次の方のメッセージは、ダイレクトではありませんが、確認する術を持っています。
なので、モラルの点が課題である点までは、良いクオリティだったと思います。

それから後が、随分と乱れました。
ここが課題のように思います。
誰しもインスピレーションが湧き、腑に落とす能力者である事を忘れない事が肝心です。
以上が僕に出来る事として、書かせていただきます。
ありがとうございました。


「昨夜来、高熱が出る&足首が腫れて歩けなくなる(トイレへ行くたびしゆいさんに肩を貸して貰ってる)で、怒りから発する※※さん他罰パワーの恐ろしさを肌で感じています。
昔話か神話の世界みたい ^^
当方の本名や住所をご存知でなくても、ちゃんと来るんですね。
ずうっと電磁波を話題にしてきたけど、初めて実際どういうものか知った思いです。」

それはお大事に。
ゆっくりと静養なさってください。


「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。
流れから言ってこれがラストメッセージように見えますので、クライシスからの出口に関しこれまで一貫して感じてきた部分をお伝えします。
ありがとうございました。」

(26)へ続く

【関連】        この世は乱暴な力に出会い、打撃を受けるところです。
       やがて自分が、乱暴な力に変貌をとげる場所でもあり。
       でもそれは魂の形に合わない不自然な状態なので、修整
       のプログラムが起動する。人生の山場。・・・続き

 
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

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no flower no life
 
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