<< 【人生の魔法】-837 この世へ遊びに来たことも忘れるほどのこだわりを脇に置く | main | 2014年06月16日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(24)

「一夜明けてみて、如何ですか?
また昨日、お母様はいかが反応されていましたか?」

「とりあえず、※※さんが無事生きていることにホッとされたと思うのですが。」

「あと、※※さんが連絡をくれて会ってくれたことも ^^」

「これが肝心なのかな。
『愛してます』とお母様に伝えられましたか?」

おはようごさいます。
愛していますとは言わないものの、親子ならばハグするだけで意味するものはわかる筈です。
それに魂さんが、それを求めているならばそう言うと思います。
何に繋がるのかはわからない。と私は思います。
あくまで世界と和解したのだと。

魂は、光源はモラルにより、自分を上に置いている所に依るとあったので、ひとつは、母を裁く気持ちなのでしょう。まだ、他者が残されるのかもしれません。

出ているエネルギーは、相変わらずです。頭からパチパチ出て行ってます。


「お母さんは如何でしたか?」

ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。

「『よかったね』 byしゆい」

ありがとう@しゆいさん

「お母さんに大きな学びを提供された人生でもありますね。
そのプロセスは、※※さんにとって苦渋に満ちたものであったと思いますが。」

「きっと、カミングアウトしないまま死別されたお父様に対しても☆」

「あまりいい仲でないまま終わってしまった、世の多くの人に対しても。」

「魂の世界にいる沢山の親機同士が話を詰めて、子機同士をこの世で出会わせて(セッティングして)くれてる。
双方の意識の拡大・成長の為★
・・という図式が見えます。」

「“沢山の親機同士”もその元をたどると一つ。分離していない(愛でくっついた)存在なのですが♡」

ええ。だから、「あなたは、わたし」なのだと。
だから、人生を悲観し、目の前を見ないのでは無く、人生の全てを受け入れなさいと言って来ました。母がよそよそしいのは、心ココに在らずのせいなんです。だから、よくお母さんは(こういう時に)どうしているの?と聞かれる事が多いんです。


「はい。」

『人生の全てを受け入れなさい』は、※※さんからお母さんに言ったのですね?

「だとしたら、私としゆいさんから※※さんに言いたい事と一緒 ^^

「『心ココに在らず』も →

はい。過去に、因縁に、親への思いに囚われているように感じましたので。それが悪いと思い過ぎている。

             『過去に、因縁に、親への思いに囚われている』も。」

そうですね。そこも含めて、「あなたは、わたし」だと。受け継いでいるのだと。

「世界は鏡です。」

「結局、自分に出会っています。」

「自分の姿を論評しています。」

「これまでのあらゆる他人に対する評価も例外なく。」

なので、言って来た機会なのです。自分に言って来たと解釈してます。

「はい ^^」

「世界との和解は自分との和解。
慈愛は自愛。
他罰は自傷。」

「今度は自分をハグして『愛してます♥』と言う順序ですヨ。」

「そうすると『上から』も『下から』もなくなります。
自分の方がモラル高い/低いも。
そのまんまの自分が世界鏡に投影されてるだけだから。
世界&自分に『愛してます♥』

「なんもかんも【よかよか】 ^^」

受け入れるのに、邪魔しているものを(自分の中に)感じます。それがモラルだと思います。

「ユダヤにいる時から引きずってる思い癖ですね。
戒律等をモノサシにして『上だ』『下だ』とやってる。
人体の中のようにワンネスである宇宙に、概念/観念の中で無理矢理線を引いている。
※※さんの内臓同士、互いに『上だ』『下だ』とやってる場面を想像されてみてください。『あいつのやり方・在り方は許せない』と。」→

例えば、今この状況を、受け入れているか?と聞かれると、どうにか抜け出したいと思います。何故なら、モラルとしては、あってはならないと感じるからです。

      「即、病気になりますよね。」

ええ。

「強固なわが思い癖と向かい合うだけですね ^^
非寛容な思い癖と。
再度体内に例えるなら、一人(他と調和せず)増殖して全体を死に至らしめる癌細胞のような思い癖と。」

おそらく、それが人生をつまらなくしています。

「電磁波を出しだしてからの周りの反応は、癌細胞をメスで摘出せんとする力と同じなのでしょう。
『ここまで突っ走る細胞がいてくれては困る』『全体が滅びる』と。」

【調和】というものをお考えになるときだと思います。」

「宇宙という言葉は、『uni-verse』→『一つの唄』という意味なんですよ。
オーケストラのようにあらゆる音を出すプレイヤーが集まり、一つの唄♪を歌ってる。」

「管楽器と弦楽器が互いの優劣を競ったり、モラルの上下を気にしたり・・といったことはありません。」

「宇宙がオーケストラなら、周りから抗議を受ける電磁波を放ってる自分が今どういう存在なのか・・お悟りになってください。」

その例えで言われると、除かれてしまうのも有りですね。除かれるのが自然の摂理ならば。

「こう言っては何ですが、※※さんの単純な選択だと思います。
調和の想念をあらためて学び【宇宙オーケストラ】の一員として一つの唄(uni-verse)を奏で続ける♪か、唄が壊れた世界(並行宇宙の中にある)に落ちて、同じ波長を持った者に囲まれて生きるかの。
再度こう言っては何ですが、波長同通に基づく絶対公平の世界です。」

「〔電磁波地獄の世界〕に落ちるのも、※※さん選択次第では言うまでもなくありだと。」

ここまで、やれる事はやりました。
あとは僕にこの先を続ける気持ちがあるかだと思います。

いままで一度たりとも、電磁波が弱くなった事はありません。むしろ強くなり。

世界がNoなら、Noでも構わないです。


「世界は鏡、受け身の立場ですよ。
※※さんは、これからも永遠に(肉体が滅びても他の星に行っても)自分と波長同通する世界に住み続ける。それだけです。
お釈迦様の手のひらからどうしたって出れないのと同じ。
目の前にあるのは自分。
自分がNoなら世界もNo。自分がYesなら世界もYes。」

おそらく電磁波出たなんて経験誰にも無いでしょう。
その切迫さ加減と、事態の進行具合が合わないのです。
そろそろ誰にも会えないレベルに入りそうです。


(25)へ続く


【関連】       地球オーケストラの一員である事を愉しむため、それぞれ
      肝いりの個性を携え私達ははるかこの世までやって来ました。
      素直に自分を表現すると全体で交響曲となるよう、予定調和
      であなたのユニークさ私のユニークさが配置されています。・・・続き

 
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

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no flower no life
 
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