<< 【人生の魔法】-832 上げ膳据え膳の旅 : 料理人は当人の魂☆ | main | 2014年06月11日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(19)

母への思いが、光の源泉かはまだわかりませんが、僕が人生で一番ショックだったのは、自分がゲイである事ではありません。母からひと時も離れない子供だった私が、小学校低学年の時に、母が家を出た事です。
しかも、父から騙されて、引き離された事です。

母は僕が高校生の時に、再び現れ、近くで妹と暮らし始めました。そして訳あって母を助ける事になり、僕が30歳台後半になってから、再び一緒に住む事になりました。すると数年後父が亡くなり、母と2人の生活になりました。現象はこの母と2人になる前後から始まりました

母への思いが光源だとすれば、パズルのピースが幾つかハマります。


「パートナーさんは、※※さんの『電磁波』の波動を感じたり痛がられたりは(家族同様)されない形ですか?
それとも、ある程度は『耐え難い』という反応をされますか?」

パートナーは正直には言わないけど、感じてはいると思われます。何故なら、脚がピクピク勝手に動いているのを僕が見るからです。ただ、他者が示す反応よりは、ずっとおだやかな気がします。

「やはり『愛』ですね。
※※さんが愛を感じて(いだいて)いる相手は、傷つけない。

「『そーんなに大事な話(家族は波動を感じない)、ナゼ今まで話してくれなかったのー』って、しゆいさんと笑っていたんですよ。
『あるじゃん、電磁波を質を柔らかく変えるポイントが!』って。」

恐らく僕に内観をさせる為でしょう。闇の存在を意識させる為と。

「ですね。
目に見えない力のはからいは素晴らしい☆」

「話は早いですが、闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?

ええ。全てはそこに向っていると思いますし。空虚や電磁波は誘いだと。

「はい。」

「※※さんの中の妖怪が、
『長年のタフなお役目を終え愛のエネルギーに初期化できそう!!』
と前祝いしていますヨ。」

(20)へ続く


【関連】
     深刻、シリアスというショックを受けしばし仮死状態に陥っていた
     自己の存在を忘れ何か別のものであるように勘違いしていた
     生存の厳しさに悲鳴をあげる弱者
     緊張してなんとか間違いのないよう生きてる愚者etc

     ピンピンに張ってるから突然凶暴にもなる ・・・続き

 
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

(1)→(10)まとめ読みページ
(11)→(20)  〃
(21)→(30)  〃
(31)→(39)  〃
 

love
 
| スピ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/2066
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH