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【人生の魔法】-854 催眠言霊の影響を脱する

 先ずは、集団レベルで既に解放された言霊から。

【鬼畜米英】
 今や荒唐無稽に感じられますが、為政者が戦争に向け国民を総動員しようとした際、この四文字は私達の感情に作用しシッカリ機能しました。

 同じ文脈で、

【ライバル社の▲▲は許せない】
「あの会社の汚ない(人の道に反した)やり口は許せない」
 在社当時は周りと心を一つにしていたけれど、退職してみると全くピンと来ない・・という体験を二度ばかりしました。
 ▲▲社には▲▲社の言い分なり利害があったんだろうなぁ。▲▲社の製品・サービスだってなかなか良くて、社会に貢献している。
 俯瞰視点が甦るにつれどこかホッとしました。

【犯人は許せない】
 事件があると、メディアからステレオタイプで流れてくる言葉ですね。
 お陰で、犯人と同じ心の闇を自分(達)も持ってるかもしれない・・という問いを立てず終わってしまいがち。
 問いを立てればそれなりの答えを得、自らを癒し整え、眠りから覚める方向へ一歩進めた可能性もあるので、やはり勿体ない。

【自分は愛されない】
 自然界・世界中の人々・体内の各器官&細胞から膨大なサービスを受け今日を生きてる、つまりとても【愛されている】のですが、「愛されない」と定義するとそれはそれで居心地良く、俯瞰視点にココロが向かわないまま年月を重ねます。

【世界はデタラメ】
 デタラメな心で見ると世界はデタラメ。精妙な心で見ると世界は精妙。
 自分にないものは目にとまらない。
 胸中使用する言霊を「I am what I see (私は、私が見たものそのまんまの人間です)」に置き換えると、目覚めはグンと加速します。

【苦労しないと何も手に入らない】
 生まれ持ったワクワクのエネルギーとやってる事がズレるほど、苦労の多い人生となります。勇気持って子供のように正直に生きると、偶然すら上手く噛み合い、ラクに(省エネで)魂の青写真に沿った人生が現れる。
 前者から後者へ転換する際解放する必要のある言霊が、親から子へ孫へひ孫へ・・と葛藤とともに受け継がれてきた「苦労しないと何も手に入らない」です。

【みんな自分をないがしろにする】
 と思ってると、過剰反応してしまいます。「まただ!!!」と。
 どちらかというと善意で相手が振る舞ってる際も、手負いのケモノには“損なわれる事態”に見えてしまう。家族や恋人との仲がオカシクなる。
 過去受けた傷を癒し、思いを「世界への信頼」に切り換えたとき、信頼に足る世界が現れます。
 人は案外創造者だから。

 では逆に、目覚めの言霊を。

【感謝します】
【安心】
【I am what I see】
【豊かな世界】

 催眠言霊を使っていたときとはやはり違う人生が現れますよ。
 鬼畜米英を手放した日本が戦後歩んだ道のように。

 私達は言葉の魔術師。創造者だから☆


【関連】
超常現象を体験されている方とのやり取り(27) (2014/6/20)
「ダイアナ妃の葬儀の際ブレア首相(当時)が読み上げた聖書の一節をお届けします。」
     (全文)


【人生の魔法】-831 AWAYからHOMEへ 〜 人生の旅を折り返す (2014/6/10)
 後天的に着込んだもの〜よぉく考えたら自分自身と何の関係もないものを、気づいた順に一枚一枚脱いでゆく。
 すると、裸になって凍えると思いきや逆に温まってくる。
 身軽になり、エクスタシーを感じる☆ (全文)

 
no flower no life
 
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