<< 【人生の魔法】-830 「エゴをブイブイ言わせる」より大事なもの発見! | main | 2014年06月09日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(17)

まず、ゲイの殆んどは、愛する人から受け入れられないのではないかという怖れを抱きます。カミングアウトするか否かは、それはもがき苦しむのです。
大きくのゲイの家庭は、両親が不仲な事が多く、自分がそこに影響したくないという気持ちも愛故にです。


なのでスピさんのあるがままというのは本来のお話で、ゲイの体験を否定するものでは無い事を書き添えておきますね。
やったと思ったのは、ゲイの場合会社でノンケの仮面で定年まで居ます。だから、僕は最初これは救済だと思ったのです。僕はそんなに表立って攻撃性をみせる程簡単じゃないんです。


闇は他者を受け入れていないと思います。
無意識にバリアーが働くのかもです。


しゆいさんへ
僕もそう願っております。
ただ、いままで一度も一日出るもの弱かったって事が無いんです。魂さんも、僕にはあくまで成長を願うので、電磁波が止むかどうかは、いままで一度もメッセージ頂いた事がありませんから、どうなのでしょう?


エゴ/自我がセルフイメージを守るため、沢山言い訳を重ねられた・・と感じました。これまですがってきた、船としてきた『殻』を守ろうとされていると。
内観を深め真実の自分に気づくまで、魂はこういった状態の自我を、愛でただ泳がせるのだと思います。
状況を少しずつタフにしてゆきながら。」

そうですか。
具体的にはどこでしょう。
私は確実に違う点を見つけたので言ったまでなのですが。
どこらへんがセルフイメージなのかを、この際ですからおっしゃって下さい。

また、魂がおっしゃる事と、スピさんがご判断されて言われる事の区別がつきづらいです。

あと、僕は家族に今迷惑をかけているし、僕が居なければ全てに問題は無くなります。電磁波で人に危害もなくなります。そういう覚悟はしていますから。それだけは記録に残しておきます。


「見えているもの・聞こえているもの、世界鏡に投影された全てが本当の自分。
エゴがいだくセルフイメージは、肉体という仮の境界線に依存しており、その中の事には『こういうつもりで』『ああいう意図』でとそれらしき言葉を重ねますが、世界鏡に映った真の自分のあり方には責任を取ろうとしません。」

「『死んだらいいのに』など他人の言葉、怒る・抗議するなど他人の振舞い・起こっている全ての現象、それらを皆自分の責任(想念の素直な投影)と認めたとき、目覚めが始まります。」

あくまで、自分専用の映画を見られているだけなんですよ。
映写機も自分。

そこで『僕はこういう意図で・つもりで、こうこう対処した』は、本来ナンセンスです。
他人も自分。状況・出来事も自分だから。」

「映写機としての責任に目覚めて、自我レベルの自分が再びその中で暮らせる世界を創造するか、それとももう人の間では暮らせない(世界を傷つけ続ける)存在として今回の転生を終えられるか、分かれ道におられます。
※※さんは、※※さんが見ている世界の創造者ですから。」

「従来の『僕ってこう』は幻です。」

「映写機が、スクリーンに映った人や状況に対処する・関連する自分の意図を説明する・・ってないですよね。
『それより、お前は映写機としてどうありたいかハッキリせい!』です。」

想念の投影だとしても、僕は「死ねばいい」なんて言った事もありません。身に覚えの無い事をあるかのようには言えません。そんなに嫌なら、誰も幸せにならないから終わりにしたいです。

「過去世含めれば如何でしょうか?
戒律に反した人を死においやるか、それに近い事をしていた当時のエネルギーが、顕在意識ではまだ捉えていない想念の『日陰領域』に眠っており、今世できれば癒して解消したいと考え、魂と一緒に人生のプランを立てたとしたら。
案外、とても順調なのかもしれません。」

少数派として、理解されず迫害までもされて苦しむ体験は、実は納得ずくで始められたものに感じます。
レアケースでも『実際ここにこうして感じている自分がいるんだゾ』というリアリティーは、経験しないと分からない部分ですし。」

『元ユダヤ教の戒律担当者が、多数派の横暴を学ぶ旅』カナ。」

「実際、戒律の殆どすべてを廃止してしまったイエス・キリストを、ユダヤ教の中枢にいた人達は磔で死刑にしています。」

「それもまた、ディセンション(次元下降)時代の人間の姿。ですね。
私も、過去世といわず今世で『多数派の横暴』に“善意”で加わってしまった記憶があります。」

「『何でもいい』を学ぶ旅は、甚だ苦し。。。」

「結果、五次元の視点を得られるんですけどね。」

僕はね、この先こうなると予感していたからこそ、沢山訪ね歩いたのです。
しかし、そのどれも必要な情報は得られるものの、電磁波は収められない。
なんとなく、魂が原因については教えてくれるものの、これを止めようとはしていない事にうすうす気付いていました。

難病を宣告された気分です。


今はまだ明かりの点いていない部屋があって顕在意識と多くの部分が分離されている内側世界を統合するという超王道が残っていますよ。
電磁波は、明かりの点いていない部屋から出ているから。
そこを救いに行ってください。乾き混乱したエネルギーを見つけだし『長い間放っといてご免よ』と声を掛け、ギューっとハグする。
そうするとシュワワと何かが溶け、成仏。
電磁波はその泉を失います。」

「この世スクリーンに3D映像を映す映写機〜※※さんの意識すべてが顕在意識の光で覆われ一つに統合された時、電磁波とその被害者抜きの『現実』が目の前に現れますヨ。」

「何となく、内なる闇と向かい合うことを嫌がり避けておられますね。
キリストを十字架にかけた(のと同種の)非寛容なエネルギーが眠っているかもしれない、内側のまだ探訪していない世界と。」

「ここからは、※※さんの選択だと思います。
顕在意識側の『我慢して無茶は言わない紳士的な』セルフイメージにこだわり続けるか、未探訪の闇に向かっていくかの。」

「怖気づいてられますか?」

苦しみが長い分、希望を見出しにくいです。永遠にたどり着かない山頂に登らされているような。

(18)へ続く


【関連】
【人生の魔法】-639 不都合な存在の活用法 (2013/11/30)
     
苦手だったり、やっつけたくなったり、いないことにしたり。
     自分を映す鏡であるこの世界に、不都合な存在っています。
     みんな中立である筈なのに色をつけるのは、我の側に理由あり。
 

【人生の魔法】-723 ムカつく時ほど内観 (2014/2/22)
  
【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

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no flower no life
 
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