<< 2014年06月29日のつぶやき | main | 2014年06月30日のつぶやき >>
【人生の魔法】-851 内なる闇と向かい合う

 この世は自分を映し出す鏡
 なのにとても不本意

「俺だったら絶対あーはしない」
「許せない」

 圧迫され片隅に追いやられたり
 イジメっ子がいたり

 端正なバンビと思って鏡の前に立つと
 そこに怪物がいる

「端正なバンビ」→「そんなええもんちゃう」
 宇宙の関西ヨシモト圏から突っ込みが入りました

 自分認識に甚だ歯抜けがあるようです
 セルフイメージからコボレる想いエネルギーが

 見ずに放っときたいエネルギーだけど
 放っとくと世界は謎&不本意なまま

 違和感を抱えたまま
 わが人生本番に突入できず

 納涼シーズンでもあることだし
 内なる未踏の闇に突入しましょうか

 怯む気持ちを
 怖いもの見たさで上書きする

 心の中の明かりが点いていない部屋へ突入!

 ・・想像以上にグロテスクでした
 たしかに「そんなええもんちゃう」わね

 傷ついた怪物達が寝そべっている
 苦しみながら所在なげにしている

 怖くはない
 自分の一部だから

 ジッと観察していると
 外部世界の出来事と符号する

 大いに影響力を与えていたのだ
 捨て置かれた恨みを晴らすべくシツコクコツコツと

 申し訳ないことをした
 あまりに長きに渡って

 そばに歩み寄り
「ゴメン」と声を掛け抱きしめる

 それでも虚ろな目をしているけど
 何だか“温まって”くる

 そう
 冷えてたんだね

 僕は僕の中を温めてまわる
 闇だった世界を温泉に変えてゆく

 すると
 広い空間が見え始めた

 闇だった場所は
 無限の野原だったようです

 朝陽が射して知る真実
 嬉しい真実

 僕は僕の一部を僕ととらえていました
 痛み混乱したエネルギーを放置することによって

 虚ろな目をした残りの一部達は
 抱きしめ続けることで血色を取り戻す

 統合された一大フィールド現る
 温かい水の溢れる大地です

 新しいサイズ感
 しばし目が眩む

 乾燥し縮んでいた切干大根やワカメが
 水戻しされるimage

 もっとカナ
 この大地は何だか際限がないから

 僕はもう有限の世界から離れました
 オールスターキャストで外界に自らを投影してゆきます

 ここからが人生本番であることを確信します


【関連】
        
    (抜粋)
   「表面意識では感知・関知していないけど、破壊的・他罰的な電磁波もまた※※さん
      の一部。※※さん想念エネルギーそのものです。
      奥の方にある未自覚の念と、まだ分離されている状態かと思います。
      意識の中に明かりの点いていない部屋がある・・といった形です。」
   「今回、闇の部分(電磁波につながる想念エネルギー)が他者の反応を通じて表面化する
      ことで、長らく続いた『分離』から『統合』へ転じるプロセスの号砲が鳴ったのでは
      ないでしょうか。」・・・


no flower no life
 
| 【人生の魔法】 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/2053
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH