<< 【人生の魔法】-826 思考・感情を観察している目=私の真我 | main | 2014年06月05日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(13)

幼い頃はなにか大変な事が待っていると予感していたのか、とても不安でした。
赤ちゃんの頃は泣き止まない子だったそうです。父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に入れさせられました。


「嫌だったんですねぇ。」

「吐き出しちゃえ。」

「電磁波という間接的な形でなくてエエよ。 
言葉でドバっと。」

「しばらくこのDMのページを『〜された』で埋ずめてください。」

わかりました。
怖がるだけでおもてにだされた。
嫌いな野球やらされた。
嫌いなカブスカウトやらされた。
自分の名前で自分を現してたら、先生から直された。
両親がよくケンカした。
両親が別居し母側で暮らした。
父が騙して実家に連れ帰えされた。
母が家を出た。
父子家庭になった。


「more」

「何万行になってもええですヨ ^^」

オカマと言われいじめられた。
学校に持ってくものが父子家庭ならではの恥ずかしさがあった。
父子家庭を悟られないようにがんばった。
料理洗濯は小学校からやっていた。
お風呂にあまり入れてもらえなかった。


「なるほど」

子供の悩みや世話はあまりしない父だった。
中学までオカマと揶揄された。
父方のお爺さんが痴呆になり、介護を自分がした。
高校生に下の世話はきつかった。
徘徊が始まり、とても大変になった。
ゲイで悩んで自己否定し、毎日死にたかった。


「『青春がなかった』というお言葉につながってきます。」

死ぬ為に毎日風邪薬を飲んだ。
悩みすぎて金縛り頻発。
高校を卒業して、ゲイの問題でノンケの友達との関係を全て切った。
ここから長くひとりが始まる。
仕事しろと言われ、数社就職退職する。
友達もいないので、休日は寝ているか車でドライブのどちらか。
金曜夜の時点で、月曜が嫌だった。


「長くひとりはキツイですね。」

20年近く務めた会社では、何をしても反発された。
自虐的だと言われるほどひとりで仕事した。
とにかく、会社の旅行とかイベントが大嫌いだった。
自己否定を止め、パートナーができた。
ある日電磁波出ている事がわかった。
その日だけは天にも登る高揚感だった。
次の日からは、地獄。


「今日までよく生き延びられましたね。」

部下に火が出るほど恥ずかしいのを我慢して、俺から何か出ているのか聞きまくった。
誰も答えなかった。
ある日、会社の部門長が、遠回しに居ると仕事にならない事を俺に解るように言った。
会社を辞め残業なしの派遣に。
いく先々で、迷惑や心ない言葉を主語無しで言われる。

こんなところですかね。まだまだありますけど似たりよったりなので。


「心の悲鳴をこれまでうけとめてきた身体のことを考えていました。
敢闘賞をあげてもいいと思います。」

「生き延びているだけで感謝ですね。」

そうですね。一度自殺も試みましたから。ずいぶんと厳しい事をしました。

「大らかな身体が傷んだ心のおもりしてきてくれたように感じます。
(とりあえず私のことなんですが)」

「膨大な勇気により今日まで生き延び人生を味わってこられたことを祝福します。
しゆいさんが『お互い肩を叩き合いたい』と言っていました ^^」

はい。ありがとうございます。

ー三時間後ー

スピさん寝てていいですからね。
正直、差別はいけない的な抑えこもうとする考えはありません。
ただ、あまりにも自分達がマジョリティだという考えにうんざりなだけです。
夜空に宣言と、何故それがクライシスが終わるのかがよくわかりません。


「自分がした体験を許されてないなぁと。
『なんて人生だい。畜生』と。
ネット越しでもエネルギーを感じます。
『理不尽で不当なこの世界だ!』と。
これまでためてきた想いパワーがまとめて顕在化する局面におられると感じます。
地殻の歪みがやがて地震につながるように。
一挙放出局面だなあと。」

(14)へ続く

【関連】


【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

(1)→(10)まとめ読みページ
(11)→(20)  〃
(21)→(30)  〃
(31)→(39)  〃
 

love
 
| スピ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/2050
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH