<< 【人生の魔法】-824 ブツクサ言いたくなる気持ちと向かい合う | main | 2014年06月03日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(11)

「多くの武将がその才能を発揮し合った戦国時代では、あの織田信長に森蘭丸という同性の相手がいるなど、エネルギーの多くが解放されていましたね。」

「今また、寛容な世界へ進んでいると思います。
『5月9日、任天堂は新たに声明を発表。ゲーム内で同性間の恋愛や結婚ができず多くの人を失望させたことを謝罪するとともに、続編での設定変更の検討を約束しました』
というニュースもありました。」

「私達は鎖から解き放たれてきているのではないでしょうか?」

織田信長だけではなく、武田信玄やその他武将も、嗜みとして同性愛がありました。一休和尚も。
物凄いスピードで解放は進んでいると思いますよ。一昔前の方々は相当苦労されたと思います。


「50年後の世界では全く問題がないところ、あえてこの移行期の時代を選び、※※さんはお生まれになったのだと思いますヨ。
寛容に転じる【変容】を、その現場で体験する為に。
これからは、いつも私が申し上げている【よかよか】の時代です。
『みんな何でもいい』と。」

そうですね。

「北の国からというドラマで、娘の蛍ちゃんが妻子ある男性と逃避行し、妊娠&別れる前だったかなぁ、面会した父(田中邦衛)が『蛍、、、何でもいい!』と宣言したシーンが印象に残っています。
無条件の愛を父は示してくれたのだと。」

「わが家では『蛍、、、何でもいい!』は流行語です。
観念からの偉大な解放をあらわしているようで。」

人は条件を探して、そして無条件を知るのでしょうね。

「はい。」

「こだわって、解放する。」

だから、僕もこの条件を逃れたくて、無条件を忘れているのだと。

「父も『蛍、、、何でもいい!』と宣言する前には葛藤があったのでしょう。
(そういう演技でした)」

(泣)

「ゲイもそれを差別する人も『何でもいい』のです。
みんな、この宇宙の創造的な一面の一つ。」

「・・と気づくまで、私達は壁を越えてゆきますね。」

「辿り着くゴールは、シンプルな【よかよか】。」

「よく例えにするのですが、宇宙にはブラックホールもあって、あるがまま存在を許されている。
大銀河の中心に必ずあったりする。」

『かくあるべし』『あってはならない』は幻だと気づきます。」

「※※さんも、※※さんを『不都合な存在』と見なす人を自由にさせてあげてください。
そして※※さんも自由に生きる。
『何でもいい』ですから。
正義は一つのように思って互いに論陣を張るから私達は苦しむのであって。」

ええ。まだ選択肢が狭いかもしれませんね。

「『何でもいい』のです ^^」

「だから、一人一人の選択や持って生まれたものが生きてくる。」

「夜、星空に向かって宣言されてください。
『何でもいい!』と。」

はい。

「それで今回のクライシスは終わりですよ ^^」

そうなんですか?
それは出ていても構わないという意味ですか?


「『ゲイの自分の感覚の方が正しいのに』という気持ちが、どこかにあったのだと思います。」

「『差別はオカシイ』という気持ちも。」

ええ。それは毎日のようにオカマとか言われましたからね。

「ここが山場だと思いますが、言う側の自由も認めてあげてください。」

「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」

それは避けるなと言う意味ですかね。言わせてない意図は僕にはないのですが。

「『何でもいい(by宇宙)』です。」

「自分の感覚では理不尽に見える相手も【よかよか】 ^^」

闘ってはいないので、気持ち的な抵抗と言う事ならば。
正直に言えば
ムズイですね。


(12)へ続く


【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

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【関連】

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