<< 【人生の魔法】-823 無理せず自然に意識進化・ワクワク拡大 | main | 2014年06月02日のつぶやき >>
超常現象を体験されている方とのやり取り(10)

ー三日後ー

「いかがお過ごしですか?
※※さんの内側と外側、最新バージョンはどんな風景・feelingですか?
(つぶやきは拝見していますヨ)」

外側は波長がゆっくりと変化し、人には厳しいものにどんどんなっています。前は他者が少し変かなくらいに感じる程度だったのが、今や格別おかしな事に驚愕される反応が主体になっています。

僕は車に寝ていても、幻聴が離れず寝にくいですね。内側ですが、幼い頃から他者からどうする事も出来ないような事に対する、世界からのNOが、僕の人生のテーマであると感じています。他者と自分と言ってもいいと思います。格別誰ではないですね。このNOだらけの世界に痛みを感じています。

そのNOに、自分に悪い所があるからと思ったのが最初。NOをする人を受け入れないのが次にした事。そして、今はNOと言う人の気持ちも分かり、葛藤する自分。そういう変遷ですかね。

このだってしょうがないでしょ?と言えないもどかしさは、世界との壁になり、分離を感じます。つまりまだ電磁波を出す自分と言うものを許しておらず。それに対する反応をも許していないのだと。


「よく分かります。」

「苦しいですね。」

「食事は摂れていますか?
身体からの食欲信号はいつも通りですか?。『食べて嬉しい』という感覚も。」

ありがとうごさいます。ええ。食欲はあり、ちゃんと食べています。

「食べ物は裏切らないんですね。
差別しないし、拒否もしない ^^
そこら辺、大らかに信頼されているんだなと、かねて感じていました。
ご自身の消化器官や身体中を飛び交う信号含めて。」

「三大欲求(食・睡眠・性)の内、三つ目だけがこの世や自分自身との緊張要因なのですね。」

「『フェイスブックが性別多様化、50種類の選択肢』というCNNの記事をご紹介しますね。」

「男性(Male)」「女性(Female)」以外の性別も選択できるようになったと発表した。性別の特定に関する「複雑性」に配慮したと説明している。 新たに加わった性別欄では、「トランスジェンダー」「シスジェンダー」「インターセックス」「どちらでもない」など50あまりの選択肢の中から自分に合うものを選んで性別をカスタマイズできる。

他人が自分を指す時に使ってほしい言葉も指定できるようになり、「He」「She」に加えて性別を問わない「They」の選択が可能になった。 フェイスブックはこれについて、「自分自身のアイデンティティをもっとうまく表現してもらえるよう、性別の選択肢にカスタマイズ欄を新設した」と説明。

「フェイスブックでは安心してありのままの自分でいてほしい」としている。

分類名の追加に当たっては、主要な同性愛者やバイセクシュアル、トランスジェンダー団体の協力を得たという。 カスタマイズ版の性別情報は、プライバシー設定で共有する相手を指定できる。 ユーザーの反応はおおむね好評だが、新しい性別の分類名は辞書を調べないと意味が分からないというコメントも。 米国以外の国のフェイスブックでいつ新しい性別を選択できるようになるのかは、現時点で明らかにしていいない。

「『ユーザーの反応はおおむね好評』というところに時代の趨勢を感じます。
FB側の『安心してありのままの自分でいてほしい』というコメントも。
性に関する既存の観念に個人を閉じ込めるのは虐待/ハラスメントだ、という考え方が確立してきているのでしょう。」

分類は難しいと思います。何故なら皆男性性と女性性のハイブリットだからです。何故どちらかの極にしなければならないのかですね。

昔は日本でも同性愛が普通にありました。しかし、何処かで分離の方向に。


「この世は大筋これまで、善悪・成否・正誤・光と闇など二元性を濃く味わう場所だったからなのでしょう。
正義のウルトラマンが怪獣を倒す物語に興奮したりね。
男性性か女性性のどちらかに、各転生ごと足場を強固に置いて、地球の物質次元を味わってきた。だから、バイの人はとても不都合な存在だった。」

「実際は、魂に性別なし。
誰もが、自分の奥深くにもぐっていくと、男性性と女性性の両方が存在しています。」

性を取り締まり、制御した結果、性がタブーとなり恐怖心を生む。性に厳しい国は性犯罪が多いと思います。

「あくまで、これまでの『地球ゲーム』共通のお約束事だったということなのでしょう。
集団意識の了解事項として。」

「魂レベルの不自然さは免ませんね。」

そうですね。ちがった価値観で産まれた者として、違いに寛容な世界でありたいですね。

(11)へ続く

【目次】
(1)   「僕は今人が経験した事ないような不思議な目にあっています。」
(2)   「体感の変化は、周りに及ぼす影響と比べて相対的に小さいようですね。」
(3)   「ご家族は※※さんを出て行かせるがままにされているのでしょうか?」
(4)   「何処かに出口が無いとおかしい気がします。」
(5)   「君の魂のエネルギーが強すぎて観る事が出来ないと言われた事がありました。」
(6)   「例えこれにより死んだとしても本望だと。死んだように生きるより、ずっと素晴らしいからだよって。」
(7)   「仲間外れでした。泣いて帰りたいと毎日言ってましたね。いじめられてもいました。何故だか?

(8)   「僕は産まれてから今まで、自分が悪いと思ってきたんです。」
(9)   「今なら人生にYESと言えそうです。」
(10) 「違いに寛容な世界でありたいですね。」

(11) 「これは『ただ一つの正義』を奪い合う闘争ではないですから。」 
(12) 「実際言葉にして誰かに愚痴を聞いて貰った経験ってありますか?」
(13) 「父からは内股で歩くなとか、無理やり野球とかやらされましたね。母からも嫌いな活動に・・」
(14) 「むしろ家族が僕を助ける機会を奪って来たと今は思います。」

(15) 「まだまだ険しいですが、パズルピースが見えたのは心強いです。」
(16) 「受け入れない事と受け入れられない事とは同じだと気付くのです。
(17) 「どこらへんがセルフイメージなのかおっしゃって下さい。」
(18) 「闇も、モラルの闘いも、怒りも皆々愛の裏返しですしね。」
(19) 「闇に裏返っている力を、愛に帰還させてあげませんか?」
(20) 「闇はここから始まりました。母に愛されては居ないのでは?と言う疑問から。」
(21) 「自我(エゴ)レベルでは物事の一面真理しか見えない」「慈愛は結局自愛だなぁ」
(22) 「我が子がいた場合に、あるがままを尊重できるか?と言われれば、出来ないでしょうね。」
(23) 「今僕にできるのは、母を許す事です。」
(24) 「お母さんは如何でしたか?」「ハグした時に、これが必要だと思っていたと言いました。」
(25) 「私に対して『自業自得』と思ってられるご想念・そのもの思い方のパターンが、電磁波の原因だと思いますよ。」
(26) 「もう長くは持たないと思っています。」
           (中略)
        「土壇場悟りを開かれ〜この世の生命体として生き延びられることを強く希望します。」
(27) 「今回の件で愛を学ばれているんですよー」
(28) 「エゴで話すのですから当たり前では?」
(29) 「電磁波は『当人も知らない他者の内側の闇を照らす光になる』とお伝えしたことありましたよね。」
(30) 「死の可能性を自ら語る【知的な茹で蛙】を、どうかご卒業されて下さい」
(31) 「万が一『あのブドウは酸っぱい』と現場を去るイソップ童話のキツネになっても、来世があるさ」

(32) 「当方が切ることはないですからね!」
(33) 「深層意識で何故他者が嫌いなのかを突き止めたり、瞑想による至福感による癒しを今行っています。」
(34)   最終回:最初で最後の筆者コメント
(35) 「ダークサイドにあるエネルギーを切っちゃうというより、感謝とお詫びの後、どうか愛で包んであげてください。」
(36) 「内側から抵抗勢力が現れ→観察し癒すという、意味ある遠回りをされるのではないカナと予想していました。

(37) 「全世界へ発信☆『あるがままの俺を認めろ〜』『俺は普通でなく自然でいる。お前も自然でいろー』」
(38) 「『これ、鏡に映った自分の姿そのものだ!』とくまくまさんがいつ気づくのか、読者はハラハラしながら(ジレながら)見守っていますよ^^」
(39) 「
ネット越しでも分かる、なかなか素晴らしい怒気ですよ ^^。頭の中にパッと鬼の面が浮かびます。」

シリーズ全編、まとめ読みページ


【関連】
| スピ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/2047
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH