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【人生の魔法】-814 魂に甘えたいだけ甘える

多くの資源と知恵をあちら側に残してきました。
こちら側がシッカリ「冒険」になるように。

宇宙空間に解き放たれた人工衛星と同じ。
故郷に遠隔支援され、冒険の目的完遂を目指します。

冒険の目的すら忘れちゃう。
人工衛星たる自分が全てと勘違いもする。

心細く寂しいところからスタート。
故郷に見守られながら。

先ずは一旦、我を出して頑張ります。
それが、この世の流儀を学ぶのに有効だから。

現場力を身に付ける。
でもなんかボロボロなんだな。

努力対成果の効率があまりに悪い。
まだ人生始まっていないかに感じる。

底無し沼のような空虚さが襲う。
これじゃあまりに楽しくないゾ。

故郷の魂は見守り続けていました。
出来事すべてをとりはからいながら。

自我をこの世で「泳がせる」のも愛。
時期を見て、通信回線を復旧させるのも愛。

自我がポッキリ折れたとき、
刀折れ矢尽きたとき、

人工衛星と故郷はふたたびつながる。
本来の設計思想に基づく一体運用が始まる。

リラックスするほど知恵がやって来ます。
自我側の実感。

アイデア、ひらめき。気づき。
萌えやパワーも。

毎度タイミングがいい。
流れに乗ると諸事スムーズ。

自分は何をすると楽しい人間なのか見えてくる。
この世をハッピーにする資質がここにあると。

心細く寂しい時代コツコツやった事も活きてくる。
身に付けておいた“物事の進め方”が。

故郷からやって来る純粋な動機・意欲と、
人工衛星側の実務能力。

メデタク結婚を果たし一つになる。
自我は無限に甘えられる相手を見つける。

心配をやめリラックスするほど結婚はうまくゆきます。
今この瞬間を純粋に楽しむほど。

魂の故郷には人生の青写真があって、
必要な出来事とひらめきを残さず届けるから。

人工衛星は、上げ膳据え膳の美味しい立場。
・・と分かれば不安消失。

好意に甘えたいだけ甘え、
目の前のものを愛し、
今を100%生きる。


さて、今日は何をして遊びたくなるかな?

no flower no life


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