<< 2013年12月13日のつぶやき | main | 【人生の魔法】-653 「どこまで信頼できるか?」が私達の冒険の本質 >>
牢屋に入ってるような感覚をバネに

 韓国の食堂(シクタン)に入り、ハングルが並んだ壁のお品書きを見る。多少ゆっくりでも音が読めて意味するところが分かり、その時食べたいものを注文できる。
 マレーシアでも同様。ベトナムでも。台湾・中国でも。北インドでも。
 今回の転生で取り組んだ中、最大の遊びかもしれません。「手間」「喜びのスケール」両面で。

 文字を覚え、料理の体系・具体的名称を憶える。自分と波長が合いそうな品のimaginationを膨らませる。
 そして現地へ。

 ちょっといいお店だと、メニューに英語が併記されていたりします。どんな料理かの紹介も。
 ただ、アングロサクソンの言葉は「食」に関しボキャ貧。
 私が好きな野菜料理をくくりをみると、何でも「〜 salad vietnam style」になっていたりします。「和えもの」「煮浸し」といった単語がないからなのでしょう。
 また、二枚貝が何でもclamだったりね。
 英語をアテにしてると「その時食べたいのもの」に到達しない‥が率直なところ。
 また、外国人を対象としたお店だと隔靴掻痒(靴の上から足のカユイところを掻く)だったりします。その国の味覚に対して。

 一週間の休みをとってもぶつくさ言われるサラリーマンの身分(当時)だと、おのずとその一週間の感動体験をMaxにしようとする。勢い、何ヶ月かかけて文字を覚え料理の体系・具体的名称を憶える。
 という毎度の体験でした。
 不自由をバネにした形でしょうか。
 もっと正直に言えば、牢屋に入ってるような感覚をバネにしました。

 あの時代がなければ越えられなかった壁だと感じています。
 ボキャ貧の対極に位置する中華料理関係の漢字をまとめて憶えたりね。


【関連】

ハングルの時刻表を持って (2013.11.05)

「ようこそ」が読めた♪ (2013.11.29)

第二外国語デビューの地、タイ (2013.12.05)

| 分かち合う旅 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/1665
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH