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現地・現場にフリーハンドを残す旅

 本シリーズで何回かシェアさせていただいた、台湾の離島や山奥にある先住民族の村への旅は、台湾に赴き現地の空気をある程度吸ってから思いついたものです。
 往復の飛行機以外何も手配していない旅だったのでそこから組み立て自由。運も手伝って目的を遂げることができました。見えない力でどんどん運ばれるように。

 これ、人生の構図と同一ですね。
 事前に撮影され「あとは観るだけ」の映画じゃない。ガシガシに展開が固まってるわけでもない。その場の思いつきやエネルギーに多くが委ねられている。
 でも、俯瞰視点で見れば予定調和♪
「こういう感動を俺はしたかったんだ」と終わってから気づく。
 その背後には魂と自我の事前合意があるらしい・・・

 ワクワクや萌え・興奮は、「ここ掘れワンワン」式に事前合意の在りかを教えてくれているのでしょう。
 なので、できるだけ現地・現場にフリーハンドを残す。我が胸に“起こってくる事”に任す。

 この世にも、往復の飛行機だけ手配しやって来たのだと思います。復路券はFixではなくOpen。「こういう感動を俺はしたかったんだ」がひと通り終わるまでステイする。

 アセる必要は全然ないですね。
 感覚にゆっくり委ねてゆきます。


【台湾先住民族の村関連】

手書きノートで賛美歌斉唱 (2013.12.03)

江戸・深川から遠く離れて (2013.12.02)

旅先で屋外の宴会に飛び入り参加する楽しみ (2013.11.02)


【旅のスタイル関連】

自立してテンションUP (2013.11.10)

旅の動機 (2013.11.20)

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