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乗客三名のフライト、我一人のみの銀河鉄道

 仕事で利用した宮崎発松山行きのフライトは、私含め乗客三名。
 機材も小さく、「景色のいい方へ」と反対窓側へ私の肉体を移せば、左右のバランスが崩れそうです。
「それで海に真っ逆さま・・という事になった場合、ニュースで取り上げて貰えるんだろうか?」
 とも思う。
 日本という過密国家に住んでると大変貴重である心細さを味わえました。

 北海道・狩勝峠を夜半の鈍行列車で越えた際は、車内に我のみ。ひたすら闇を行きます。地上を進んでいる感じも乏しくなり、別の星へ移住の途中・・・といった気分。
 ET達がドワっと乗り込んできてもおかしくありません。というか期待しちゃうナ。あまりに我のみだと心細くなるから。緑色の肌でも脚が五本でもOK☆
 
 大がかりな峠なのでかれこれ30分刺激ゼロの地帯を行き、眼下に新得町の明かりが見えてきた瞬間は文明万歳!
 普段は人嫌い(当時)なのに、人の営みオールWelcomeの態勢です。
 そこからがまた長く、鈍行列車が久々の駅に“着陸”してゆくプロセスを満喫しました★
 
| 分かち合う旅 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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