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アイ・コンタクト in 南洋

 マレーシアの村(カンポン)を歩いているときの自分が一番好きです。
 大らかさが胸に宿るから。
「こういう波動を出せるんだ」と、ちょっと見直す。
 葛藤のベールが剥がれ、魂そのままジャランジャラン(お散歩)。

 田舎の村ほど、やはり最初「こいつは誰だ?」という目線を受けます。
 イスラム教徒は犬を飼わないので、基本そちらの危惧はなし。
 人間には・・アイコンタクト☆
「こいつは誰だ?」の瞬間、すかさずニコッ ^^
 千の一つのハズレもなく、相手も ^^ を返してくれる。
 先祖代々南洋の風土で積み重ねてきたものなのでしょうね。

 そこからはマレー語(簡単!)で
「サヤ・ダタ・ダリ・ジャプン(日本から来ました)」
「OK。なんぼでも我が村を見てまわってヨ」となる。

 いきなり目で笑う奴に悪い奴はいない。
 ま、本当にそうなのでしょう。
 やましい意図があれば、相手の目をなかなか見れないもの。
 ましてや笑うなんて。

 では、日本での私はどうなのかな。
 もう少し・・波動が落ちているかもしれません。
 無意識にいろいろ抑圧していて。

 ここまでの文章を書いていて胸に吹いた風を、日常生活に応用してまいります。
 マレーシア行きの飛行機に乗る、さあ旅が始まるゾというあの瞬間を思い出して ^^
 
| 分かち合う旅 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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