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「No」が言える日本人にしばし変身

 曖昧に微笑むことで実質「No」を伝える・・は世界の常識じゃない。
 海外に出ての発見です。
 ローカルルール of Japan が殆ど無意識化してしまっていたと。

 空港のゲートを出た瞬間、白タクの運転手がワラワラと集まってくる。
 当方は、ターミナル地下から出る高速鉄道に乗るつもり。
 ココで曖昧に微笑むと、期待を持たせてしまい決着が長引きます。
 白タク利用意志がないなら(ないのですが)、サッサと伝えてあげる方が相手の為にもなる。

「I don't need you」
 生産性のない時間はこれでおしまい。
 意外とサバサバした空気が流れます。
「あ、そ」みたいな ^^

『微温的対応がいつもいいとは限らない』
 頭のパラダイムシフトは海外旅行の楽しみの一つですね。

 色々な国の言葉で「要りません」「必要ありません」を憶えました。
「トイレはどこですか?」に次ぐ有用フレーズでしょうか。
 これを曖昧な微笑みで済ませられる日本は、楽といえば楽な国。
 毎度毎度「No」を言っていたら、無礼な人になっちゃいます。

 どんな考え方も正しいと身体で学びました。

 ヒンディー語で「ナヒーンチャヒエー(要りません)」と明言した際は、全身に何十本もベルトをぶら下げ売り歩いているお兄さんから握手されたんですよ。
「俺達の言葉で俺達に向かい合ってくれた」なんでしょう。このコミュニケーションを期に更に売り込もう・・ではありませんでした。
 爽やかに手をお振りになってbye-bye。セピア色の街に消えてゆく彼。

 同じ対応で無礼から握手まで。この価値観の巾が地球テーマパークの面白さなのだと思います。
 転生を終え(輪廻から解脱し)新たな星・次元へ籍を移す際、よき思い出として輝いている。
 そう予想しています☆
 
| 分かち合う旅 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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