<< 【人生の魔法】-611 決断する | main | 2013年11月02日のつぶやき >>
旅先で屋外の宴会に飛び入り参加する楽しみ

・オホーツクの浜辺で夜、漁師の方々と焚き火を囲みながら
・台湾の山奥で、運動会の打上げをしている原住民族の方々と
・日本海の離島(神社の境内)で、各集落の総代をつとめる年配の方々と

それぞれその場の呼吸で飛び入り参加させていただき、したたかに酔って時を過ごしました。
当方は大柄なので何となく声を掛けやすいのでしょう。
私が怖れないと予想したから「おい」と呼びかけた、が実際のところだったと思います。

ウエイターにすぐ追加注文できるような環境ではないから、食べ物も飲み物も「絶対余る」量用意される。だから皆さんにとって元手要らず。ちょうどよい余興(パンダ)になる。
ええい!自分を開く開くしかあるめえ・・という環境が好きです。
腹を据えてしまったら、言葉が通じまいと何の問題もない。
さようならシャイな気持ち。
 
なんか人生そのものに通じますね。
地球にやって来たこと自体ええい!です。(かすかな記憶あり)

焚き火の炎、一緒に飛んで跳ねて遊んでくれた子供達、重鎮とは思えないエッチな話。
腹を据えりゃあ思い出が残る。

二次会という説明もなくトラックの荷台でつれてゆかれたスナックで日本の唄を歌い。挨拶。
あれほど滑らかに中国語を話せたのは、後にも先にもあれ一回限りでした。
何を話したかはさっぱり憶えていないけれど、口がまわって手ごたえあり、村人一同拍手!

その瞬間を思い出すと、「自分を開いて生きてゆこう」と思います。
 
| 分かち合う旅 | 05:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ascension2011.jugem.jp/trackback/1547
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH