【人生の魔法】-111 拓く
- 2012.05.17 Thursday
- 05:05
ボクの中にフロンティアがあって
開拓の鍬が入るのを待っている
今いる場所の収穫で事足りれば
基本的にボクは面倒がる
やり方が変わるから
大体は失敗だから
でも土地があるのは事実
手をつけられていない広大な土地が
きっかけは行き詰り
あるいは飽き
ふと勇気が湧く
遊び心が湧く
鍬をふるってみるのだ
何が待っていようと
運命はコレにこたえる
100%
変蛮を待ち焦がれていたから
保守的なカラを脱ぎ捨てる時を
ヒュイと遠くへ運ばれる
しがらみがなければボクは強い
これまでは昨日をただ握りしめ
生きていなかったからね
やがて鍬をふるう行為が当たり前になる
原始の森に光が当たり
岩や木株は掘り起こされ
ボクの器は五倍にも十倍にもなる
拓かれる事=生きる事 と知る
フロンティアはなくならないものであるらしい
この鍬は一生かかっても及ばない
毎日新たな領域を見ている
内側のセッションを楽しんでいる
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